まったり巡行

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【まったり自転車】岡山・瀬戸内 考え大甘!脱線ライド part3(全4回) ~ すきっ腹に日生カキオコ <乗り日:2019年11月3日(日)>

備前市と日生(ひなせ)、直線距離だと大して離れていないが、海沿いのクネクネ道伝いだと、意外なほど距離がある。すきっ腹にはコタエル。

 

路側帯は貧弱。車も多くなり、注意しながらクランクを回す。

 

ただ、平坦なせいか、ロード乗りも時々見かける。対向車線のローディとすれ違うたびに、目礼を交わす。

 

なぜ、行きかうロード乗りは目礼を交わすのだろう・・

 

「ロード乗りの目礼」について考えているうちに、ようやく日生到着。メシだ~。

 

 

町に入ると、いたるところで「カキオコ」と書かれたノボリや看板を見かける。どうやら、牡蠣入りのお好み焼きのようだ。

 

▼ 町を挙げて、地元のB級グルメとしてアピールしている模様。

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どこからともなく漂ってくるお好みソースの匂いと、コナモンが焼ける香り・・

 

こうなると頭の中はカキオコ一色になる。

 

日生は海産物グルメの観光地なので、行列ができている店も多い。しかし、早朝にホテルの部屋でコンビニパンを食べて以降、ミニ羊羹1本と塩分タブレットのみでしのいできた我が胃袋。待つ余裕はない。

 

中心街付近をウロウロし、なんとか、すぐに入れそうなお店を見つける。ボリュームのありそうなカキモダン(カキオコのモダン焼き版)、牡蠣1.5倍増しバージョンを注文。

 

店内は混んでおり、カキモダンがでてくるまで結構時間がかかった。待ち遠しい。

 

▼ ようやくカキモダンと対面。ボリューム満点。お値段1500円ほど。

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最初からソースはかかっているが、テーブル上にはソースとマヨのボトルが置かれている。

 

長距離ペダルを踏んだ体は濃厚なエネルギー源と塩分を求めている。ソース増し、マヨ乗せ敢行・・たっぷり・・たっぷり・・ふふふふ。

 

そして、ハフハフ食べてみる。

 

牡蠣のやわらかさ、ふくよかさを一切無視し、ガッツリお好みの具として焼き上げている。さすが、漁師町の家庭料理らしいワイルドさ。

 

ボリューム感と、うま味が、からっぽの胃袋に、沁みる~~。

 

(続く)

 

★part1 と part2 の記事にルート地図を追加しました!