まったり巡行

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【神戸カレー】ピレーネ <食べ日:2018年10月21日(日)>

またもや、神戸カレーのメッカ、センタープラザ地下階のお店のご紹介。

 

おいしいディープスポット、西館地下の「三宮市場」の一画に、そのお店「ピレーネ」はある。

 

▼ のれんをくぐれば、そこがテーブル。このストレート感がいいね。

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▼ 最初に代金を払うシステム。席についたら即支払い。ダイレクトなやり取りが、市場のお店らしい。

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ピレーネを代表するメニューが、その名も「ビーフ三昧カレー」。酒池肉林を思わせる、ボリューミーな名前だね。

 

▼ メニューからも、ガッツリ系カレー推しであることが伝わってくる。まさに「男子カレー」って感じ。

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三ノ宮までは通勤定期券が使えるのだが、最近ではミニベロの自転車で行くことがほとんど。そして、自転車で走ると腹が減る。

 

そこで、今回は「ビーフ三昧カレー」のライス大盛を注文。

 

▼ これがビーフ三昧の「ライス大盛」。実際にはルーもごはんの量あわせて、たっぷりすぎるくらいかけてくれるよ。

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お肉がゴロゴロ。

 

しかし、ビーフは、いわゆるトロトロに煮込み、ホロッと崩れるような肉ではない。

 

ジュワッと炒められたコロコロビーフが、ごはんの上に乗せられ、その上にルーがかけられているという独自スタイルだ。

 

ルーはまったり黄色い。そして、ぽってり粉っぽ食感。小麦粉を炒るタイプだろうか。お蕎麦屋さんトラッドなカレーを思わせる。

 

スパイシーさは抑えられ、辛みもさほどない。クセもない。どことなく懐かしい味わいだ。

 

ごはんとルー、そして肉をほおばれば、うま味と香ばしさ、そして歯ごたえがドドンと押し寄せてくる。

 

そして、たっぷりついてくるピクルスが、爽やかなアクセントを提供してくれる。


大盛を注文して、モリモリ食べるのが実に良く似合う一皿といえる。