まったり巡行

自転車でゆったり、カレーでまったり。

【まったり自転車】六甲山ふたたび。山越え神戸→西宮ライド part1(全2回) ~ 牧場のソフトクリームに癒される <乗り日:2020年3月20日(金・祝)>

スポーク修理を終えた我がロードバイクが、ようやく戻ってきたのが先週末のこと。

 

このところ、花粉やコロナ騒動のため、休日は家に閉じこもりがち。運動と言えば、多少ランニングをする程度。明らかに運動不足だ。

 

時折しも3連休初日。ここはひとつ、手元に帰ってきた自転車で、メタボな毎日に活をいれるようなライドをしたい。

 

そこで、思った。

 

そうだ、六甲山、行こう。

 

 

前回登った際には、神戸側(再度山ドライブウェイ)から入り、記念碑台をゴールとして、折り返してきた。

 

しかし、今回は六甲山を向こう側まで走り抜けてしまおう!

 

 

 

とうわけで、行ってきました、再びの六甲山。

 

高速長田駅のところから山手幹線に乗り、山に取りついたのが午前11時過ぎ。

 

登り始めて、すぐに感じた。体がなまり切っている。しんどい。

 

まあ、いい。

 

前回は、麓付近で一枚写真を撮った後は、ゴールの記念碑台(ビジターセンター)まで、ノンストップ。そのため、道中の写真を撮影することがなかった。

 

今回は、時折立ち止まり、写真を撮りながらボチボチ登っていこう、そう考えた。

 

▼ そういうわけで、パチリ。わりと登り始めに近い地点に、こんなに見事なヘアピンカーブ坂があるよ。

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前にも感じたが、六甲山系の再度山は登り始めが斜度高め。

 

冬ものウェアで上下を固めているが、すぐに全身暑くなってきた。特に下は厚手の裏起毛つきサイクリングパンツだ。噴き出す汗をたんまり吸って重くなり、地味に脚力を奪うw

 

花粉対策としてマスクをしてきたが、息苦しくなり、取り外す。花粉に弱い喉がケホケホしだすが、今日はしょうがないと割り切る。

 

再度山も頂上付近になれば、斜度もゆるくなってくる。ここまで来れば、こっちのもの。

 

▼ 再度山の頂上を越えて下ると、唐突に出くわす、大龍寺のりっぱな山門。

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看板に弘法大師の名が見える。空海が入唐前と後に2度やってきたことが再度山(ふたたびさん)の名の由来とか。

 

▼ 再度山公園のあたりは道も整備されていて走りやすい。

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再度山は六甲山系に連なる山だが、これはこれで一つの観光・山ハイキングスポットになっている。

 

 

▼ 再度山と六甲山主峰の接続部分にあたる五社の交差点。その脇には「関の茶屋」がある。

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現在、自販機のみの営業のようだが、貴重な水場といえる。



 

再度山を抜けて、六甲山主峰に入ると、坂もマイルドに。ボチボチ写真を撮って登るつもりが、いつしか意識は「ひたすらクランク回す」モードに。

 

路肩に「羊 飛び出し注意」の小さな立札が見えた。もう六甲山牧場が近い。

 

そういえば、前回来たときは年末だったので、営業していなかった。名物のソフトクリーム看板を横目に見ながら通り過ぎたっけ。

 

まだ登りは続くので、本格的な昼飯を食べるのは避けたい。でもソフトクリームなら適度なエネルギー補給になりそうだ。

 

そういうわけで、六甲山牧場にピットイン。

 

▼ 入口付近に駐輪場が見当たらない。とりあえず「2輪」と書かれた駐車スペースに自転車を停める。二輪であることには変わりない。

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どこか他にバイクラックがあるのかな?

 

レストハウス。入口付近にあるので気軽に立ち寄れる。

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広大な六甲山牧場の玄関口的な施設。

 

▼ 早速レストハウスに入り、名物「カマンベールチーズ入りソフトクリーム」をゲット。

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牛乳の濃厚なうま味で、甘さをグイっと抑え込んだ味。コクがあってウマ~~♪

 

店内のメニューを見ると、オリジナルカレーもあるなあ。食べたい。しかし、今回は我慢。

 

いずれ、逆側からの六甲山クライムにもトライしてみたい。その際に、ご褒美として食べようと心に決める。

 

ソフトクリームを食べ、トイレを済ませると、体が冷え冷えになっていることに気付いた。

 

あんまりゆっくり休憩もしていられない。

 

「また来るからね~」と思をのこしつつ、六甲山牧場を後にした。

 

(つづく)

 

▼ (参考)六甲山牧場公式サイト

www.rokkosan.net