まったり巡行

自転車も投資も、まったり、ゆったり。

【まったり自転車】ゆる乗り最適? 手首につけるバックミラー 【ピンとキタ!見た!買った】

暑い。

 

夏、真っ盛り。

 

この時期、ロードバイクに乗るにしても、熱中症を避けるため、午前中の涼しいうちの短時間ライド(2時間程度)にとどめることが多い。

 

とはいえ、信号ストップに何度もひっかかり、蒸し暑い中、じりじり直射日光に焼かれていると、集中力が低下するのが自分でもわかる。

 

こういう時は、いっそう安全に気を付けて走らねばならない。

 

特に、車の接近には要注意だ。

 

自転車で車道を走っていると、当然ながら、ひっきりなしに車に抜かれることになる。

 

そのため、後ろから接近してくる車には注意を払う必要がある。

 

その際の必須アイテムがバックミラー。

 

私が使っているのは、こいつ。

 

f:id:coregore:20210808215222j:plain

ロードバイクに乗り始めてほどないころ、必要性を感じてAmazonで購入。

 

 

さて、ロードバイク用のミラーというと、ドロップハンドルのバーエンドにつけるタイプがよく知られている。

 

▼ 例えばこういうミラー

 


スマートで目立たない。自分も当初はそちらで検討した。

 

しかし、以下の点が気になり、却下した。

 

・さすがに、ミラーが小さすぎないか?

 

・ミラーを覗くには、視線をドロップハンドルのエンドまで振らねばならず、目線を前方から大きく外すことになる。


結局、選んだのが、自分の手首に巻いて取り付けるタイプ。

 

これならミラーの面積はそこそこ大きい。さらには、ちらっと目線を手首に落とすだけでミラーを見ることができる。

 

また、(使ってみてから気づいたのだが)前方から目を離せないシチュエーションの場合は、ミラー付きの自分の腕を顔前にひょいと上げれば、前方を見ながら、後ろを確認することもできる。

 

加えて、着脱自由なので、シェア自転車に乗る場合なども、こいつを持っていけば事足りる。私のような、ゆるポタ者にはピッタリのアイテムといえる。

 


ちなみに、この手首巻きつけタイプは、大別すると2種類ある。

 

ミラー部分をベルクロで立ち上げるタイプと、化粧品のコンパクトケースのようにパカっと開くタイプ。

 

▼ 「コンパクトのようにパカっと」タイプ。最近では、こちらが主流のようだ。

 

どちらにするか迷ったが、ベルクロ式のほうがしっかりとミラーの位置を固定できそうな気がして、こちらを選んだ。

 

 

f:id:coregore:20210808215300j:plain

ちょこっと固定位置を変えるだけで、ミラーに移る視界は意外なほど大きく変わる。


気に入って、使い続けて3年あまり。手首に巻きつけるベルトが、だんだんとへたってきた。

 

次はためしに「パカっと」タイプにしてみようかな?