まったり巡行

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【まったり自転車】短時間でサクッと!近場ぐるぐるの術 <乗り日:2021年8月22日(日)>

連日大雨のお盆休みから1週間。

 

まさか、いまだにさえない天気が続くことになろうとは。

 

さすがに一日中降り続くことはなくなってきたが、曇天続きで、ときどき雨。

 

 

今朝、気象庁サイトの天気予報を覗くと、ここ神戸市の降水確率は午前も午後も50%。う~む。

 

頼れるセカンドオピニオン、tenki.jp を見ても、似たようなものであった。う~む。

 

 

しかし、実際の空模様を窓から眺めると、高曇りで、ところどころ青空さえ見える。

 

こういう場合、困る。

 

運動不足が顕著なので、久々にロードバイクで走りたいのだが、「降水確率50%」と聞くと二の足を踏む。このところ空模様は不安定、さらには沖縄方面に台風が迫っているとかで、その影響で天候の急変もありうる。

 

迷った私は、さらなる判断材料を求めて、tenki.jp 内の「雨雲レーダー」というページの <予報> をチェック。ここでは、現在→15時間後の、雨雲の動き予想を見ることができる。この雨雲予報、けっこう当たる。

 

▼ tenki.jp の雨雲レーダー(近畿地方

tenki.jp

 

予想される雨雲の動きを見て、少なくとも午前中は崩れないと判断。

 

そこで2時間ほど走ることにした。

 

こういうケースの、私なりの最適解は「近場ぐるぐる」だ。

 

短時間でサクッとライドをすませたい場合用に、短い周回コースを設定している。多少のアップダウンを含む、1週40分程度のコース。

 

2週+テキトーに脱線で、2時間そこそこになるはずだ。

 

途中天候が崩れだしたら、途中で切り上げ、まっすぐ自宅に戻ってくればよい。

 

これが周回ではなく、直線往復コースだったら大変だ。折り返し地点付近で雨が降ってきた場合、片道1時間、まるまる濡れながら帰ってくることになる。

 

 


さて、出発時「切り上げるときは、迷わずに」と決めて、走り出す。

 

天気はまだら模様。さらに、山側と海側で、空模様が極端に違う。

 

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山側はドン曇り。今にも降り出しそう。

 

 

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海側に出ると一転、晴れ間が目立つ。



海と山、距離的には、たいして離れているわけではなにのにね。神戸の不思議。

 

結局、一度も雨にはたたられず帰宅することができた。

 

というか、午後以降も、全然雨降らない・・

 

でも、それはあくまで結果論。

 

多少でも走れたのだから、良しとしよう。