まったり巡行

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【まったり自転車】おそらくその程度で十分な、ゆる乗りロードバイクの掃除


ゆる乗り者にとって、ロードバイクの清掃は、ちょっとした悩みどころだ。

 

ぶっちゃけ、必要か? という部分がある。

 

実際のところ、私は最近ほとんどやっていない。

 

 


まあ、室内保管品ゆえ、帰宅時にはウエスを使って、タイヤを軽く空拭きしたり、フレーム(主に下面)にとりついた砂埃をサッと落とくらいはやっている。

 

さらには、時折、フレームやホイールに汚れが目立つ場合は、クリーナー液でふき取る程度のことはしている。

 

しかし、それ以上のことが必要だろうか。

 

 

 

自転車関連の書籍には、各清掃用具の使い方・掃除の方法等が事細かに書かれていたりする。

 

そのため、ロードバイクに乗り始めた時には、一応クリーナー液やチェーンディグリーザー液、さらにはチェーンクリーナー(いわゆるガラガラ)等、一式そろえた。

 

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クリーナー液とガラガラ。初心者用のセットに含まれていた。

▼ こういうセット商品

 

 

そして、そこそこ熱心に掃除したりもした。

 

しかし、しばらく乗り始めて気づいた。

 

せっかくきれいにしても、走れば、またすぐ汚れることに。

 

 


特にチェーンなどは、ディグリーザー液とガラガラを使えば、真っ黒なチェーンが銀色の輝きを取り戻す。

 

さらには、スプロケを分解して、ピカピカにしてみたこともあったっけ。

 

そうすれば、見た目が良くなる。

 

また、チェーンの隙間のゴミが取れるからだろうけど、踏み心地も軽くなる。

 

しかし、だ。

 

走っているうちにすぐに汚れは蓄積し、もとに戻ってしまう。

 

はたして、このチェーンクリーニング、意味あるのか?

 

そう思い至るに、さほど時間はかからなかった。

 

 


そこで、現在では「チェーンおよびギアは、黒いのが普通」と考えるようにしている。

 

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黒くても、ええやん。特に困ってないし。

 


もちろん、たまにはチェーンの隙間に詰まった埃、油かすなど、まるっと取り除いたほうが良い面はあると思われるので、年にほんの何回かは、思い出したようにガラガラを使ったりしている。

 

 

▼ こういう「おそうじシート」的なチェーンクリーナーで済ませることもあるけど。

 

 

単にゆるゆる乗っているだけの場合、その程度で十分かな~。