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【へっぽこ投資】チャイナショック再び? ・・ いやリバウンド狙いだ!

9月に入り、日経平均株価が30,000円の大台を上抜けた。

 

アフターコロナを見据えての期待感が、株価押し上げの原動力と言えようか。

 

めでたや。めでたや。

 

 


・・と浮かれていたら、突如、中国から冷や水が浴びせられた。

 

かの国の巨大不動開発業「中国恒大」なる企業の債務危機が表面化し、世界的に株価は急落。

 

その負債規模とデフォルト懸念から、一部ではリーマンショックの再来を危惧する声も出る始末。

 

 

 

思えば、ちょい前にも似たようなことがあったなあ。

 

そうそう、チャイナショック。その時も、中国の「理財商品」なんて言葉がニュースを賑わせた。

 

当時のことをネットで調べてみると・・2015年!

 

ふへぇ~、あれからもう、6年も経つのか。

 

月日の経つ早さ、そして、わが身の進歩の無さに、ちょっとショックを受ける。

 

 

 

いや、まてまて。自分のことは、とりあえず棚に上げておけ。

 

今は中国の件を考えよう。

 

 


個人的には、今回の恒大危機(?)は、そこまで心配することないのでは、と楽観的にとらえている。


チャイナショック当時を思い起こすと、中国政府が陰に陽に手を回して、危機を抑え込んだ印象であった。今回も似たような展開になるのではなかろうか。

 

社会主義を標榜する国ゆえ、市場に直接手を突っ込み、人為的に操作することに、特にためらいはないのであろう(たぶん、巨大企業が倒れて一番困るのは、中国政府だろうし)。


また当時、痛い目を見た欧米や日本の大手投資機関は、そのカントリーリスクを十分に認識しているだろう(政治的な対立もあるわけで、かの国に積極投資をしているとは思えない)。

 

ノーダメージとはいかないかもしれないが、逆にコロナ脱却というプラス要因もある。

 

 


これら要素を併せて考えると、そう心配はせんでも・・という気になる。

 

なので、短期的には、株は押し目を買っていこう。

 

リバウンド狙い。

 

ただし、念のため、規模を抑えて。