まったり巡行

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【立ち寄りカレー】【高砂】 欧風カレー 小夢(チャイム) <食べ日:2021年10月2日(土)>【山陽高砂駅】

ロードバイクのペダルを踏み踏み、はるばる高砂までやってきた。

 

カレーを食べるために。

 

高砂市街をぐるっとめぐって、目的のお店がある山陽電鉄高砂駅付近に、正午過ぎ到着。

 

これまで高砂駅を電車で通過したことはあるが、駅を外側から見るのは初めてだな。

 

名駅だが、存外小さな駅舎。周辺も繁華な雰囲気とは無縁。駅前に、地味にロータリーが広がる。

 

周囲にはあまり飲食店も見当たらないが、本当にカレー店はここにあるのかな?キョロキョロ。

 

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う~ん、このあたりにあるはずだが・・

するとロータリーを挟んで駅と対面するあたりに、営業しているお店があるのに気づいた。

 

近づいてみると・・あった!ここだ!!

 

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小夢と書いて「チャイム」と読む。


ドアをくぐると、カウンター、テーブル席合わせて10席余りのこじんまりとした店内。空いていたテーブル席につく。

 

メニューを見ると、カレーに副食がついたセットメニューがあるね。それにしよう。さらに200円プラスして、アイスコーヒーも。

 

カレーも種類があるが、王道のビーフカレーで行こう。辛さは3段階(甘口・中辛・辛口)から選べる。復路に向けて気合を入れるため、辛口を選択。


帰りのルートをスマホで調べつつ、待つことしばし。

 

まず、セットメニューに含まれるサラダ、皮ごと食べられるじゃがバター、そしてデミタスカップ入りのスープが、まるでコース料理の前菜のようにでてきた。

 

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サラダは大根中心のシャキシャキ系。紅芯含みで色もおしゃれ。
ジャムのようなドレッシングがユニーク。

 

サラダを食べ進むうちに、カレーのお出まし。

 

おお~、ルーはカレーポットに入りだよ。久々に見た。

 

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カレーポットで出てくると、なんかうれしい。それだけで高級感が漂う。

 

そして船皿に盛られたごはんはたっぷり。

 

「ごはんが足りない場合はおっしゃってください」的なことを言われたが、いや~、この量、一般的には十分大盛だよ。

 

広がるごはんの大地に向けて、迷わずルーを一気投下。その写真がこちら。

 

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ビーフの塊がゴロッ、ゴロッ

 

ほほっ、なかなかの迫力だ。セルフの福神漬けとラッキョウも併せて投入。

 

まず一口。意外と甘口だな・・と最初油断させて、いきなりバシッとスパイシーに手のひら返し。甘味のオブラートの裏に、辛味が息づいてる。

 

食べ続けると、ホットな後味がじわじわ来る。ううむ、本格的な辛口カレーだ。

 

ビーフは赤身の角切り。一つ一つが大き目で、しっかりと噛み応えのあるタイプ。それがいくつもルーの中に転がっている。

 

ときおりサラダをシャキシャキ、そしてポテトとポタージュスープを挟んで、味の変化を楽しめる。

 

なんともボリューミーなセット内容だが、なんのなんの、こちらは自転車を漕いで神戸まで帰るのだ。カロリーどすこい、どんとこい。

 

もちろん完食、そこからすかさずアイスコーヒー。

 

この内容で、1000円・・安くね?

 

いやあ、満腹、満足。来たかいがあった。