先週の輪行ポタ時に、西宮でちょっとレアな、片側一車線自転車レーンを見つけたことをブログ記事に書いた。
それに引き続き・・というわけではないが、今週も住吉~深江あたりをポタポタ走っている際に、たまたま同様の自転車レーンを発見!
せっかくなので、ブログに記録しておこう。
この日は、用事ついでに、住吉方面まで輪行ポタ。折りたたみ自転車カラクルを携えて。
たまたま、ホームセンター「カインズ」のPB商品で買いたいものがあり、住吉から海岸エリアを東に進んで、「カインズ 神戸深江浜店」を目指した。
このあたりを自転車で走るのは、ずいぶん久しぶり。
かつてロードバイクを購入したころは時々来たが、最近は信号の多い神戸都心部や阪神間方面を避けて、西神戸・明石方面ばかり走っているからなあ・・
でもまあ、都市部の海岸地帯を自転車で走るのも、けっこう趣があっていいね。
ちなみに、このあたり、阪神間の海岸は人工島の出島だらけ。目指すカインズの店舗も、深江から海に突き出た出島の中にある。
本土(?)から橋をわたり、出島に入り進んでいたところ、突如その自転車レーンは現れた。

おお、これは、先週末に西宮中心街で見かけた、片側一車線タイプの自転車レーンではないか。
ただ、西宮のものは、自転車歩行者道(自歩道)の一部が自転車レーン化した形であった。
対して、ここ深江では、車道の路肩が自転車レーン化した感じだ。こういうのは、ちょっと珍しいかも。
とりあえず、そのレーンに乗って、進む。
すると、このレーン、意外と長く敷設されていることが判明。

今走ってる深江沖の出島は、倉庫や工場が多い産業エリア色が強いが、この先にあるカインズの周辺のみ、多少の店舗がこじんまりまとまっている。
ちょうどそのあたりまで、この自転車レーンは敷設されていた。

周囲は産業エリアゆえ、車道は大型車がうなりをあげてゴンゴン走っている。
「危ないから、カインズの方に行く自転車は車道じゃなくて、このレーンを走ってね」ということだろうか。
とはいえ、既にしっかりとした自歩道があり、そして場所柄ゆえ歩行者も多くはない。
そんな場所に、よくこのレーンを後付けしたなあ・・という気がする。予算も相当かかるだろうに。

もしかしたら、事故などの危険事例がこれまでにあったのかもしれない。
それにしても、しばらく見ないうちに、こんな大規模な自転車レーンができていて、びっくりしたナ~。
