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【神戸カレー】カレーの店 ぷりずむ <食べ日:2018年9月2日(日)>

強豪ひしめく神戸カレー界。そのメッカといえば、センタープラザ地下階だ。

 

広いフロアいっぱいに飲食店が詰め込まれた、カジュアルグルメ激戦区だが、カレー店もこぞって、このバトルフィールドに集結。

 

すでに十分な数のカレー店があるのだが、なぜか未だに、新規店舗がオープンしたりするので、油断がならない。

 

この地には、褐色のスパイス煮込みを引き寄せる磁力でもあるのだろうか。

 

 


さて、今回取り上げる店舗「カレーの店 ぷりずむ」も、そのセンタープラザ地下階にある。

 

老舗も多いこの地にあっては、比較的新しい店舗であり、場所も地下通路の奥まった位置にある。そのため、人目につきにくい存在といえるかもしれない

 

とはいえ、さすが激戦区で日々タタカッテいるだけあり、当然のごとく、得意技を持っている。

 

最もベーシックな「オリジナルカレー」は、ワンコイン500円。まずコスパで攻めてくる。

 

オリジナルカレーなら、大盛でも700円とうれしい値段設定だ。

 

しかも!ライスは白米か、十五穀米から選べる。

 

500円で十五種類の穀物

 

詳細はよくわからんが、お得でゼイタク感がある。多分、ヘルシーでもあるのだろう。

 

オリジナルカレーは、具といえば挽肉がパラパラと入っている程度の、シンプルかつコク勝負のルーが特徴。

 

味わいに起伏が出るので、オリジナルカレーならば、十五穀米を推したい。

 

▼ オリジナルカレー (十五穀米)大盛。ライスとルーが普通盛りの1.5倍。ルーは一般的な、とろみのある液状ソースだ。

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▼ つけあわせも3種類。福神漬け、キャベツのピクルス、らっきょう。量もたっぷり用意されている。

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オープン当初は店構えもスッキリシンプル、シックな感じで、センタープラザ地下店舗らしからぬ澄ました風があったが、朱に染まれば赤くなる。

 

▼ 看板やお手製のPOPが増えて、いまではこんな外観に。

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郷に入っては郷に従え。神戸の味の闘技場にふさわしい面構えとなりつつある。