まったり巡行

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【まったり自転車】ドイタドイタドイター! 【ピンと来た!見た!買った!】

新型コロナ緊急事態宣言が解除されたので、昨日は西神戸のあたりをロードバイクで走ってきた。

 

背負っていくのは、ドイターの小さなバックパック

 

思えば、緊急事態宣言下の「買い出しライド」では、購入した品々を持ち帰るため、もうちょい大きなドイターのバックパックを背負って出かけたっけ。

 


さて、ドイターのバックパックといえば、背中が蒸れにくい構造で有名。自転車用のバックパック定番といえる。

 

そこが気に入り、私は大・中・小の3サイズのドイターを持っている。

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裏側はすべて共通して、蒸れにくい通気構造が採用されている。

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上から見ると、背中に当たる面が「凹」の形となっており、窪んだ部分を空気が通る。さらには生地自体も細かく穴のあいた通気性重視のものが使われている。

 

(小)は「race」という名称のバックパックで、肩ひもストラップが網目状。とにかく蒸れ防止が徹底している。

 

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バックルベルトも胸と腹の2か所にあり、しっかり体に固定できる。さらには、ベルトの余り部分がばたつかないように止められる構造になっている

 

ポケットデザインも機能的だし、反射材も効果的に配されており、スポーツ自転車用バックパックとして工夫が凝らされている。

 

ただし、「race」の容量はかなり小さ目。買い出しライドには不向きであった。

 

 

そのため、買い出しならば、(中)サイズ「メートヘン」の出番。

 

「race」よりは大きいが、一般的な感覚からすればコンパクト目のバックパックといえる。

 

普通自転車でポタポタするときにはうってつけのサイズ感。自転車旅行も最近はコイツを持っていくことが多いかな~。

 

バックルベルトも「race」同様、胸・腹の2か所にある。

 

肩ひもこそふつうだが、背中の蒸れを防ぐ仕様はやはりありがたい。

 


(大)のグランデは、他と少々趣が異なり、タウンユース仕様だ。

 

もともと通勤用にと購入したのだが、名前が示す通りデカく、かさばりすぎた。

 

また、間仕切りやポケットの構造がやたらと複雑で「あれ、どこに入れたっけ?」という状況が頻発し、通勤用は別ブランドのものに買い替えた。

 

なお、グランデはバックルベルトが腹にしかついておらず、この点からもスポーツ向きではないことがうかがい知れる。

 

そんなグランデだが、背中の蒸れない構造は継承。これは普遍的にありがたい機能だ(特に夏には)。

 

プライベートにおいて、歩きや、近場に自転車で出かける際に使っている。容量がデカいので、(自転車に乗らない)普通の旅行もこれでOKだ。

 


デザインやストーリー(ブランドヒストリー)ではなく、特定の機能をブランドの顔としているところがユニークで、なんとなく気に入っている、ドイター。